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書籍詳細



ブックレット・ボーダーズ 3
稚内・北航路 ― サハリンへのゲートウェイ
井澗 裕編著

判型: B5 並製
頁数: 64
ISBN: 978-4-8329-6827-1
Cコード: C0025
発行日:2016-07-06
定価: 972円 (本体価格900円+税)

在庫あり
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●本書の特徴

領土問題。隣国との喧噪。日本人が抱く、重く暗い国境(ボーダー)イメージ。
国境は砦ではなくゲートウェイに。明るく楽しく、そして生き残りをかけた地域創造。日本初のボーダーツーリズム(国境観光)が北海道・稚内からサハリン(樺太)をつなぐ。
まちおこし、観光学、人類学の必読文献。
●版元から

北海道の「さいはて」稚内。だがここは「行き止まり」ではない。
70年前、日本とロシアの国境が陸にひかれていた樺太・サハリン。稚内からフェリーで北へ5時間の旅。国境を越えた先にかつての日本が残る。日露が交錯する不思議な空間を体感する。
そうこれが国境観光。
●目次

はしがき …………… 岩下明裕 
機|嫺發らサハリンへつなぐ …………… 井澗裕 
供|嫺癲愁汽魯螢鵑妨き合う国境のまち …………… 中川善博 
掘.灰襯汽灰奸獣里蕕譴兇詢鮖砲里泙舛鮃圓 …………… 井澗裕 
検)粍涕沺仕戞修つての「陸の国境」を訪ねて …………… 刀祢館正明 
后々餠観光への誘い …………… 岩下明裕・井澗裕 

コ ラ ム
さいはての国土・樺太を目指した人びと
銀河鉄道は通ったか
ユジノサハリンスクも歩いてみよう
サハリン州郷土博物館を見る
札幌のなかのサハリン・樺太 
●著者紹介

井澗 裕(イタニ ヒロシ)
北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター 共同研究員
北海学園大学 札幌学院大学 非常勤講師 専門はサハリン樺太史

井澗 裕(イタニ ヒロシ)
北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター 共同研究員
北海学園大学 札幌学院大学 非常勤講師 専門はサハリン樺太史

岩下 明裕(イワシタ アキヒロ)
北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター 教授
九州大学アジア太平洋未来研究センター 教授
専門はボーダースタディーズ(境界研究・国境学)

中川 善博(ナカガワ ヨシヒロ)
稚内市サハリン課 主査

刀祢館 正明(トネダチ マサアキ)
朝日新聞 編集委員



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